つばさレシピ「間違え探し」

こんにちは!
つばさレシピ改定プロジェクトチームです!
この度は「間違え探し」へのご参加、またこの記事へご興味をいただきありがとうございます。
早速ですが、「間違え探し」の答え合わせをしていきたいと思います!

また、ページ下部には「なぜその文字をチョイスしたのか?」という表現に込められた想いも記載しておりますので、ぜひご覧ください。

答え合わせ

間違えはP1,P2,P6に全6箇所あります。
画像内の赤四角で囲んである部分が、間違った箇所です。

P1

誤       正
「自然人」 → 「自燃人」

「自燃人」とは熱意や情熱を持つ、つまり自ら燃えながら周囲に影響を与えてチームを引っ張ることができる人財です。したがって、「然」ではなく「燃」という文字を使用しています。

「自燃人」はつばさホールディングスグループ(以下、つばさグループ)の理想人財でもあり、自分の意見を持ち表現する「意志決定」を数多くこなし、経験や判断力を身に着け成長していきます。

私たちつばさグループは、組織として「自分自身で意志決定している人の集まり」でありたいと考えています。

そのためには、一人ひとりが自ら考え、行動する人財を目指していただきたいです。


P2

誤        正
「自立連帯」 → 「自律連帯」

「自立」とは他人に依存することなく、独立していることを指します。つまり、仕事上で自立している人とは、「仕事のやり方を習得し、仕事をして生活を維持している人」と言い換えることができます。

一方、「自律」とは自分で考えて自身をコントロールできることです。つまり、「自立」とは違い、内面的な独り立ちを指します。

また、自律人財は、「自らの能力を向上させるために改善や提案を積極的に行い」、「自身の強みやキャリアを意識して行動し」、「責任感を持って業務を遂行します」。要するに、自律人財は、自ら考えて行動することができる人ということです。

自立と自律の明確な違いは、「自分が決めたことに従って行動する意識」があるかどうかにあります。

上記の「自燃人」のパートでもお伝えした通り、我々つばさグループは、組織として「自分自身で意志決定している人の集まり」でありたいと考えています。そのためには「自律」をし、自ら考えて行動を起こしていただきたいです。


P6

誤        正
「意思決定」 → 「意志決定」

まず、「意思」と「意志」の違いについて詳しく説明しましょう。

「意思」とは、何かをしようとするときの基本となる心の状態で、頭の中で考えていることを指します。この概念は、ぼんやりした考えから明確な思考までを含みます。通常のコミュニケーションにおいて、思いを伝える際によく使われ、「意思表示」や「意思の疎通」といった使われ方もします。これらの言葉は、何かをしようとする考えや思いに焦点を当てたものです。

一方、「意志」とはある物事を成し遂げようとする積極的な意欲であり、ふっと浮かぶ思考や気持ちよりも、対象へ向けられた矢印のようなものを指します。あることを行いたい、または行いたくないという考えや意向を意味し、「意思」よりも、特定の目的を志向して実現しようとする積極的な気持ち・思いが強調されます。

「思い」が明確に絞られてくると、「志」に変化する場合もあると思います。
私たちつばさグループは先述の通り、「自ら考えて行動すること」を従業員の皆さんに期待しています。その中で、今自分が考えている「考え・思い」を明確に「志」に変え実際に行動していく「意志決定」をしていただきたいです。

以上が、今回の答え合わせと私たちが伝えたかった文字に対する想いです。
今回、私たちプロジェクトチームは、犯してしまったミスを何とかチャンスに変えたく、このようなイベントを実施し、このWebページで想いを綴らせていただきました。皆様に今回の内容が伝わっていれば幸いです。そして、今後もつばさグループの理念に共感し業務に励んでいただきたいと思います。

最後に、本記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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