【高校生が食品ロス解決に挑む】昭和第一学園で『社長プレゼンコンテスト』授業を実施

お知らせ

つばさホールディングス株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役:猪股浩行)は、2026年7月13日に昭和第一学園高等学校にて特別授業「社長プレゼンコンテスト」を実施いたしました。本授業には1年生から3年生の生徒約20名が参加しました。生徒たちは「社長」になりきり、深刻な社会課題である「食品ロス(フードロス)」を解決する新規事業を考案しました。

■ 授業実施の背景と目的:社会課題を「自分ごと」にする教育支援
持続可能な社会に向けて、次世代を担う若者たちが社会課題を主体的に捉える重要性が高まっています。当社は「サプライチェーンの最適化を通じて、持続可能な経済活動と人々の安心な暮らしを支える」をミッションに掲げており、地域社会や学校教育との連携を重視しています。

■ 生徒から提案された「食品ロス解決」新規事業プラン(一部紹介)
授業では、高校生ならではの視点と当社の物流網を掛け合わせた、解像度の高いアイデアが数多く提案されました。

「スーパー×AI×飲食×つばさ」協働モデル
スーパーの廃棄食品をAIで予測し、地域の飲食店へ提供。さらに、飲食店での廃棄分は動物園に安価で配送する仕組みです。これら一連の輸送は、つばさホールディングスグループのトラックが担います。

フードマインド(アプリ)
レシート撮影で賞味期限を自動登録し、通知するアプリ。AIが冷蔵庫に残った食材からおすすめのレシピを提案し、ポイント還元で継続を促します。

給食×家畜の飼料化プロジェクト
小中学校で残ってしまった給食を効率的に回収。法律に基づいた「80℃・30分間の加熱殺菌」を施し、安全で栄養価の高い家畜の餌として再利用する循環型ビジネスです。

■ 授業に参加した生徒たちからの感想
「グループで協力して一つの課題に取り組むことや、作業を分担してみんなで1つのものを作り上げることの大切さを学ぶことができました。」

「問題の原因に対して『なぜ』からさらに『なぜ』を何度も繰り返し考えていくことで、いろいろな解決方法を見つけられることを知りました。」

「どうしたらターゲットの層が使いたくなり、それが環境問題の解決にもつながるか、需要と供給と課題解決をどう両立させるかを考えることができました。」

■ 今後へ向けた一言:未来を創る挑戦の支援
今回の特別授業を通じて、高校生の持つ無限のアイデアと、社会課題を解決しようとする熱い「ベンチャー魂」を強く感じました。つばさホールディングスグループは、今後もこのような教育支援活動を積極的に展開し、日本の未来を支える人財の育成に貢献してまいります。

昭和第一学園高等学校 ホームページ
https://www.sdg.ed.jp/

<本件に関するメディアからの問い合わせ先>
つばさホールディングス株式会社  経営戦略部 PR・マーケティングG
電話番号:042-512-5161 FAX:042-512-5171
メールアドレス:tsubasakoho@tsubasa-holdings.co.jp

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